UbuNtu -I am, because of you-

青年海外協力隊としてアフリカ・マラウイから帰国した管理栄養士によるブログ。栄養のことはもちろん、アフリカで感じた生き方や海外で活躍する栄養士について書いていきます。

出身は...?

最高気温は9℃

 

北海道にも春の兆しが見え隠れしています。

 

パッキングをしているのですが、何を持っていくべきか困り果ててます。

 

やまたつです。

 

初めましての方はコチラ 

 

本日は小樽市長さんのもとへ表敬訪問をしてきました。

 

表敬訪問は14時からで、その前に北海道OB会の方にランチ壮行会をしていただきました。

 

先輩隊員の方のお話は本当に参考になります。僕も帰国した際はいろんなことを伝えられるように、しっかりと活動しないといけませんね。

 

さて、小樽市長さんにお会いするのはもちろん初めて。

 

普段あまり緊張しない僕も多少の緊張感を持っていきました。

 

小樽市役所のロビーでJICA札幌の職員の方と待ち合わせ。

 

するとご一緒にJICA札幌の所長もいらっしゃるではないか?!

 

市長と所長のダブルパンチ。

 

おまけに所長からは「JOCVへの意気込みをしっかりと伝えてな!」との激励が。。

 

お陰さまで程よい緊張感を得られたところで、いざ市長とのご対面。

 

小樽市長はとってもお話上手な方で、約20分の表敬訪問はあっという間に終了しました。

 

その後は北海道新聞社と小樽ジャーナルの記者の方から取材を受けて本日の日程は終了です。

 

その中で出身地の話が出ました。

 

北海道新聞社の方が僕のプロフィールを持っていたのですが、そこには小樽市出身と書かれていました。

 

僕の経歴は、、

 

釧路生まれ→小1まで帯広→高校卒業まで釧路→大学は札幌→鎌倉で仕事→小樽へ

 

という感じです。

 

正直、小樽市は半年ほどしか住んでいません。

 

出身は?と問われると釧路市なのかなと思います。

 

しかし、居住は小樽市。帯広にも思い出はたくさんあるし、札幌にも。。

 

JOCVの表敬訪問は本来、出身地に赴くものらしいが僕の出身地(?)の釧路市ですが、釧路には家だけあって家族は住んでいません。

 

なので今回は両親が居住している小樽を選んだわけです。

 

この複雑な出身地。任国では"北海道出身"というカタチでまとめていきたいと思いました。

 

どこの街も僕にとって思い出深い場所なんだから。。

 

北海道新聞

http://www.hokkaido-np.co.jp/

 

小樽ジャーナル↓

http://otaru-journal.com/

 

 

~今回のレシピ~

 

出来事、場所、人、良いこと、悪いこと全部が思い出。

 

その時の感情を大切に。

 

19/03/2013

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