管理栄養士.world

海外で活動した管理栄養士による、世界で活躍したい管理栄養士のためのブログ

アフリカで日本の管理栄養士が活躍できる時代が来ている!

こんにちは、アフリカ栄養士のパイオニア的存在になるべくインプット、アウトプットしています、やまたつ(@TatsuyaOyama)です

初めましての方はコチラ

 

知っていましたか?

現在、日本では毎年約1万人の栄養学生が管理栄養士の国家試験を突破し、新米管理栄養士として活躍していくということ

その人たちがどこでどのようなキャリアを積んでいくのか、それは個々の専門分野によりますが

僕は声を大にして言いたいことがあります

ねぇ、アフリカ行かない?

その理由を今回はご紹介しますね

 

アフリカ×栄養のイメージ

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そもそも、アフリカのイメージって何でしょう?

貧困

飢餓

紛争

そんなマイナスイメージが多く、危険だという人も少なくありません

治安に関してはそれぞれの国や地域によって雲泥の差はあるものの、しっかりと事前の情報を拾っておいて、危険なエリアには立ち寄らないようにしていればほとんど問題ありません

さてさて、栄養という分野に絞ってアフリカを見るとどうか

子供が5歳の誕生日を迎えることなく死んでいくとか

都市部では生活習慣病が蔓延してきているとか

ほんとざっくりいうとそんな感じです

地方の伝統と共に生活する人、先進国並みの生活水準の人とで健康格差も広がってきているのがアフリカ諸国の現状です

 

今後、栄養の分野においてアフリカがアツイ

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僕は2年間、アフリカのマラウイ共和国で栄養士として活動してきた中、これって需要あるなと思ったことがいくつかありました

ざっくりと羅列してみると、、

✔︎ソーラーパネル内蔵型の体重計や血圧計など健康器具

→農村部に行くと電池や電源が必ずあるとは限らないため

✔︎個人向けのパーソナル栄養指導(富裕層向けの生活習慣病予防)

→富裕層はスマホをみんな持っており、オンラインにて食事指導やアドバイスには需要あり

✔︎ヘルスケア情報を現地の食生活や需要に応じて発信

→宗教や地域の文化の違いによって食習慣も変わってくるため、多様性に応じた健康情報の提供ができれば良い

✔︎子供を持つ親に対しての食育事業

→アフリカ諸国での子育ては圧倒的に女性の役割であり、この層に食育を施すことによって乳幼児の死亡率低下や低栄養の防止となる

✔︎HIV/AIDSに対応した免疫力を高める食事法や情報の提供

→アフリカといえばHIV/AIDSが健康上の問題として大きいため、この層に向けての免疫力を維持・向上できる食事情報などはかなり貴重

 

と、いくつかあげてみました

アフリカではヘルスケア分野がまだまだ発展途上なのも事実

日本人として

管理栄養士として何ができるか

個人の力には限界がありますし、僕自身が単身で起業しようとはあまり思いません

というのも、僕は起業するよりもすでに今あるサービスを現地(アフリカと限らず途上国全般)に合わせてボトムベースで浸透させていく方が性に合っているかなと

僕が特に日本のヘルス分野のサービスにおいてすごいと思っているのがコチラ↓

company.finc.com

アプリは僕もダウンロードしており、日々使ってます

ちなみにFiNC ONLINE WORKSとして登録させてもらっていますので、遠隔で誰かの栄養相談を行うこともできます

この会社が面白いのは今後このサービスを全世界へ向けて展開していこうとしているところ

このような記事を見つけました

business.nikkeibp.co.jp

僕は僕自身を磨き上げて、このようにヘルスケア分野にイノベーションを起こそうとしている企業様から『君、アフリカでビジネス展開してみない?』とお呼ばれされるようになりたいなと

 

自分の強みを前面に押し出す

どうも最近思っていることは「日本の管理栄養士の方々は自己主張が強くないな」ということ

もっと自分に自身を持って日々勉強していることを発信していくと面白いことが起こるかと思います

僕はマラウイで保健省のお偉い方と一緒に仕事をしていた経験があり、そのチャンスを掴んだのもマラウイ人と現地語を使ってコミュニケーションを取れていたから

 

さて、最後に僕が今後継続していくことをいくつかご紹介しますね!

✔︎アフリカのヘルスケア情報をTwitterで発信

✔︎英語学習(目標TOEIC800点)

✔︎スワヒリ語の取得(先生はタンザニア人、オンラインで週3回授業してもらっている)

✔︎アムハラ語(エチオピア言語)の勉強

→これはほんと興味本位であり、ただ単にアフリカで唯一植民地とならなかった国の歴史が気になるから

✔︎免疫力を高め、癌にならない食事法の確立

アメリカの最新論文などからみて日々実践可能な食事で生活習慣病や癌を防ぐ方法の研究・情報発信

 

やりたいこと盛りだくさん

今までのアウトプット↓

✔︎アフリカ・マラウイの糖尿病事情 | マラウィ | 国際糖尿病支援基金-わが友、糖尿病

✔︎世界発信 旅人に訊こう@

✔︎天使大学学報

✔︎臨床栄養 128巻4号 広がる地域包括ケアシステム −栄養士はどうかかわっていくべきか?

 

アフリカでヘルスケア分野に興味を持った方はお気軽にご連絡ください!

E-mail:yama2580tatsu@gmail.com

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