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国試への道 〜人体の構造vol2〜

どうも、管理栄養士のやまたつ(@TatsuyaOyama)です

初めましての方はコチラ

 

本日は勉強に戻り、引き続き人体の構造の分野です

ちょっとミトコンドリアの部分は時間かけて作りたいので飛ばします、、

ミトコンドリア、実に特殊な器官なので少々お待ちを

 

さて、今日のラインナップは↓

 

生体膜

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主成分は生物や器官によって存在比は異なるものの、タンパク質リン脂質からなるが、コレステロールや糖脂質も含む

脂質二重構造(コレすごく大事)は非極性分子は通過できるが、極性分子は通過できない

非極性分子脂溶性物質、酸素、二酸化炭素、アルコールなど)

極性分子水溶性物質など)

例えるなら、年間パスポートを持ってディズニーランドに入れるか、入り口でチケット買って入るか、そんなところ

極性分子が脂質二重構造を通過するためにはチャネル(Kイオン、Naイオンなど)か輸送体が必要

※参考:分子栄養学

 

エンドサイトーシス、エキソサイトーシス

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まさにこんな感じ

細胞内に取り込むか、放出されるか

難しくないので解説は割愛します

※参考:高校化学と生物の要点と勉強法

 

ちなみに、細胞外のものを細胞内に取り込むことをエンドサイトーシスといっていますが、食作用とはまた意味合いが違ってくるようだ

食作用(ファゴサイトーシス)は好中球やマクロファージが細菌やウイルスを取り込んで破壊すること

免疫についてはとってもすごいと思っていて(個人的に)食作用を動画で見ると感動するので共有しますw

www.youtube.com

 

まとめ

僕たち人体の内部では日々多くの化学変化が起こっていて、それによって生活できています

ここの部分を勉強し出しと止まらなくなるくらい面白いので是非とも学んでみてください

特に免疫に関しては感動すること間違いなし!

次回は免疫について語ってしまおうか、、