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海外で活動した管理栄養士による、世界で活躍したい管理栄養士のためのブログ

国試への道 〜人体の構造vol1〜

管理栄養士のやまたつ(@TatsuyaOyama)です

初めての方はコチラ

 

管理栄養士の国家試験勉強って何も出題順にやる必要なし!!

ということで、社会・環境と健康の分野に飽きてきたので次の領域に手を出します

今日もがんばろー!

 

人体の構成

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人体を作っている細胞の数は一昔前まで60兆個と言われていましたが、実はこの数字はざっくりとした考え方だったようで、、

実は37兆個というのが有力らしいです

※詳しくはコチラ

 

その細胞たちがどんな構造をしていて、どんな働きをするのか勉強していきましょう!

 

細胞

生物を構成する最小単位、それが細胞なのです

細胞は周囲を細胞膜で囲まれていて、その中に細胞質がある

細胞質にはミトコンドリアなど様々な細胞小器官が含まれていますが、これについては後ほど

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核は細胞内に1つが原則ですが、多核無核の細胞もあるようだ

参考:gooヘルスケア

 

細胞小器官

細胞内にはそれぞれ大切な役割を果たす器官があり、この細胞小器官のラインナップはこちら↓

細胞膜

細胞内外を仕切り、物質の出入りを調整する

遺伝子(DNA)のコピーを作成

RNAへの転写も行う

核小体

リボソームの生成

リボソーム

DNAから転写されてきたmRNAが持っているアミノ酸配列に基づき、タンパク質を合成する

小胞体

タンパク質の輸送路であり、脂質の合成も行う

粗面小胞体(表面にリボソームが付着)

→タンパク質を合成

滑面小胞体リボソーム付着なし)

ステロイドや脂質を合成、カルシウムの貯蔵も行う

ゴルジ体

タンパク質の選別、分泌、糖の付加などを行う

リソソームの合成

リソソーム

加水分解酵素によって不要成分を分解する

ミトコンドリア

ATP生成(TCAサイクル、電子伝達系、脂肪酸のβ酸化)

 

とまぁ、たくさんあるわけです

僕が一番好きなミトコンドリアについては後日さらに詳しくご紹介しますね

 

今日のまとめ

NHKスペシャルでも取り上げられていた人体

その構造と機能は最新の科学によってもまだ謎多き神秘的なものです

管理栄養士、特に病院で勤める場合は特にこの人体の構造を知らないと仕事になりません、、

どんどん最新の情報がアップデートされるので、日々情報を取るようにしましょう!

僕が医療情報を取るときに参考にしているサイトをご紹介しますね↓

medical-tribune.co.jp