管理栄養士.world

海外で活動した管理栄養士による、世界で活躍したい管理栄養士のためのブログ

管理栄養士の国家試験を突破するためにやるべき2つのこと

あれから何年が過ぎただろうか、、

僕が管理栄養士の国家試験を受験したのは2010年3月のこと

札幌にある受験会場へドキドキ、そわそわしながら向かった記憶があります

 

どうも、やまたつ(@TatsuyaOyama)です

初めましての方はコチラ

 

毎年3月に行われる管理栄養士国家試験ですが、栄養学生の人生を左右する一大イベント!!

 

今回は改めて、その概要と出題範囲について解説し、試験を突破するためにやるべきことをご紹介します

 

出題範囲と出題数の配分

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参考:管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)改定検討会報告書

 

管理栄養士の国家試験は10分野からなり、全部で200問を回答しなければなりません

試験当日は午前と午後に教科が分かれており、それぞれ試験時間も決まっています

 

[午前]

社会・環境と健康

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

食べ物と健康

基礎栄養学

応用栄養学

合計99問を2時間30分

 

[午後]

栄養教育論

臨床栄養学

公衆栄養学

給食経営管理

応用力試験

合計101問を2時間35分

 

合格点は6割、120点以上となっています

6割って案外簡単そうに見えて、意外と取れないもの

なんともまぁ、、気力と体力そして集中力を使う一日なのです

 

さて、管理栄養士国家試験の大変さがやんわりとわかったところで、まずやるべきことをご紹介します!

 

1、過去問を一度解いてみる(現状把握)

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僕自身、管理栄養士の過去問を解いてみたのは大学1年生の頃

まずは自分の現状と立ち向かうべき壁の大きさを知らないとお話しになりません

大学1年生の頃なんてまだ栄養の知識に毛が生えたくらいしか知りませんでした

 

管理栄養士の国家試験という突破すべき壁がとても大きく見えたのを今でも覚えています

しかし、その壁の高さをはじめに知っていたからこそ合格できたとも思っています

 

2、国家試験に合格した後の自分をリアルに想像する(目的の明確化)

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これについては4年生になった頃でも良いかと思いますが、自分が管理栄養士になった時、どのようなことをやっていたいかリアルに想像すること

要するに管理栄養士の国家試験を受ける目的を明確化することです

国家試験に合格することが目的となってしまうと勉強がとても辛くなります

この勉強が果たして将来の自分のどの部分になるのか

悶々と考え出しては時間をどんどん浪費してしまうでしょう

 

僕が目的の明確化をしたのは大学4年生の頃

"海外で活躍する栄養士になる"

心に秘めた情熱を国家試験の勉強へ注いでいました

 

まとめ

おそらく管理栄養士の国家試験合格という目標達成だけではなく、どんなことにも応用できますが

現状把握→目的(ゴール)の明確化

によって目標達成のプロセスが見えてくると思います

 

あとはやるだけ

 

しばらく栄養士の現場から離れていた僕もまた勉強の日々にいるわけです

 

がんばろー!