管理栄養士.world

海外で活動した管理栄養士による、世界で活躍したい管理栄養士のためのブログ

移動の8月

どうも、お久しぶりです。

 

今月は3回首都に上がり、うち1回はムランジェというマラウイ南部にミーティングのため行ってきました。

 

移動疲れがハンパない、やまたつです。

 

 

今月は赴任3ヶ月オリエンテーションやミーティングのため、ほとんど病院で活動できずに終わってしまいました。

 

なので9月、10月、11月は任地にこもって活動をどんどん軌道に乗せたいと思います。

 

主にやりたいこと、要請などを整理すると以下の通り↓

 

1、治療食

→高タンパク食だけでも継続して提供できるようにしたい

To do ・食材確保のための資金を得る(生姜ドリンクやORSなどを患者、職員向けに販売)。

          ・キッチンスタッフとナースとの連携体制を構築。

 

2、糖尿病予防クリニックとの連携

→外来、入院DM患者をクリニックに紹介。毎月予防に向けた検査や情報提供をする。

To do ・病院掲示板に貼るポスター作成。

          ・病院クリニシャンとクリニックドクターとの連携を構築。

          ・指導媒体の作成。

 

3、アウトリーチクリニックでの栄養啓発活動

→母親向けに栄養のある食べ物、調理法の紹介。離乳食講座など。また、NGOと連携してファミリープランの啓発。

To do ・トゥンブカ語(現地語)の学習。

          ・離乳食のリーフレット作成。

          ・コミュニティナースとの打ち合わせ。

          ・NGOとの連携。

 

4、MCH(母親子供外来)、マタニティ病棟でベビーマッサージ講座

ベビーマッサージで子供の免疫力向上、親子のスキンシップをはかる。

          ・ナースとの打ち合わせ。

          ・トゥンブカ語の学習。

 

5、ADD(農業省)の栄養士と連携

→コミュニティ向け栄養啓発活動や、給食プログラムに参加。新しいレシピ紹介。

To do ・ADDの栄養士と打ち合わせ。

          ・レシピ本の作成。

          ・フードカレンダー作成。

          ・トゥンブカ語の学習。

 

と、大きく分けてこれくらいでしょうか。

 

2年で出来ることには限界があります。

 

あれもこれもやりたいですが、まずは定着して継続してもらえるような活動を心がけます。

 

さて、来週からはマラウイ各地で活動する栄養士の活動見学をしてきます。

 

また移動続きになりますが、よい情報共有ができたらなと思います。

 

ではではー

 

 

〜今回のレシピ〜

何事もまずは知ることから。

 

31/08/2013