UbuNtu -I am, because of you-

青年海外協力隊としてアフリカ・マラウイから帰国した管理栄養士によるブログ。栄養のことはもちろん、好奇心の赴くまま生き方の多様性について書いていきます。

マラウイの携帯電話

今週のはじめから下痢に悩まされていました。

 

自然治癒を信じて4日が過ぎても良くならず、どうしたものかと思っていました。

 

そんなとき、久々にシマを食べると、それ以降ぱったりと下痢が止まり、今は快調です。

 

マラウイの病気はマラウイの食事で治すことを学びました、やまたつです。

 

 

今回はマラウイの携帯電話、通信のことについて書きますね。

 

文明の発展は目覚ましく、途上国マラウイにも携帯電話はかなり普及しています。

 

農民もボロボロながら携帯電話を持っています。

 

マラウイには大きく2つの携帯電話会社があります。

 

AirtelとTnmです。

 

僕たちJOCVは事務所から両方のSIMカードと携帯電話を貸与されます。

 

貸与なので任期終了後はお返しします。

 

なので、壊したり無くしたりしたら弁償ですね。

 

両方のSIMを貸与される理由は"場所によって電波状況が違うから"です。

 

毎週月曜日に安否確認のため、自分の担当ボランティア調整員にワン切りする義務があります。

 

さすが安全管理には抜かりがありませんJICA。

 

ワン切りを忘れると、調整員から連絡がくるので若干気まずいです。

 

さてこれが今僕が使っている携帯電話です↓

 

 

こいつは中国製のなんとも怪しい携帯電話なのですが、なんとSIMカードが3つも入ります、無駄に。

 

なので、事務所から貸与された2つともうひとつプライベートSIMを入れてます。

 

これで携帯電話1台で3台持っていることになるのでかなり楽です。

 

しかもネットワークに接続可能なので、TwitterFacebookもできます。

 

日本語は文字化けして読めないし、英語しかタイプできませんが。

 

実はここだけの話、Twitterでリアルタイムに出来事をつぶやいています。

 

興味持っていただける方がいるなら@TatsuyaOyamaで検索し、フォローお願いします。

 

次回は携帯電話料金にまつわるお話を書きますね。

 

〜今回のレシピ〜

メールより電話、電話より直接の会話で心まで伝わる。

 
 03/08/2013