UbuNtu -I am, because of you-

青年海外協力隊としてアフリカ・マラウイから帰国した管理栄養士によるブログ。栄養のことはもちろん、好奇心の赴くまま生き方の多様性について書いていきます。

停滞期

今週末に行われる先輩隊員の送別会のため、首都へ向かっています。

 

僕の任地は遠いため、中間地点の街で一泊を余儀無くされます。

 

道中、ミニバスの中で“同時多発ゲロ”に見舞われました。

 

僕の隣と前の2名、合計3名が乗り物酔いで嘔吐。。

 

幸いなことに被害が降りかかるのを逃れた、やまたつです。

 

 

今週はというか、最近は活動が停滞しています。

 

まだ始まって2ヶ月だし、焦る必要もないのですが、停滞の原因がマラウイアンだけのせいでもないから厄介。

 

僕のメンタルの問題もあります。

 

思うように物事が進まない。

 

言語がイマイチ(英語、トゥンブカ語、ンゴンデ語)で伝えたいことが伝えきれない。

 

街を歩いていると「チャンチュン!」「チャイナ」などあからさまに馬鹿にしたような感じで呼ばれる。

 

などなど、日々のストレスが今になって響いています。

 

この壁を一つ越えれば、だいぶ精神的に楽になれることと思います。

 

昨日は病棟の看護師と言い合いになってしまいました。

 

机に座ってお喋りしている時間があるなら、もう少し患者の状態をみるとかできないのか?

 

というと、「状態見てもやることない」「特にお金がもらえるわけでもない」「その前にペンがないから記録できない」

 

など、できない(もしくはやらない)理由を並べてきました。

 

もちろんこうゆう人たちばかりではありませんが、このときはかなりの憤りを感じました。

 

いろいろなことが重なっての停滞期。

 

このまま沈むのも、もしくは浮上するのも自分次第です。

 

もう一度、僕がJOCVを目指したころの原点に戻ってやり直しをしたいと思います。

 

いつもポジティブで、ストレスには強いと自負していましたが、ここに来て新しい自分に出会いました。

 

こうゆう自分も受け止めて、しっかり進んで行きたいと思います。

 

という、今回は反省文でした。

 

今後もやまたつをよろしくお願いします。

 

 

〜今回のレシピ〜

Life isn't finding of yourself, life is creating about yourself...

進むべき人生(みち)は見つけるものではなく、創り上げていくもの

 

11/07/2013