UbuNtu -I am, because of you-

青年海外協力隊としてアフリカ・マラウイから帰国した管理栄養士によるブログ。栄養のことはもちろん、アフリカで感じた生き方や海外で活躍する栄養士について書いていきます。

自宅公開!

今日も僕の任地カロンガは暑いです。

 

今日は午前中に同僚から電話があり、何かと思えば「Just greeting!!」挨拶するために電話をくれたみたい。

 

新しい環境に置かれた僕への気遣いでしょうか、とっても嬉しく思えた出来事でした。

 

そんな心温まる職場に恵まれた、やまたつです。

 

 

さて、今日は2年間お世話になる我が家を紹介します。

 

僕には前任者がいたので内装はほとんど変えてません。

 

青年海外協力隊の人達がどんな暮らしをしているのか気になる人も多いのでは??

 

中には結構な豪邸に暮らしている隊員もいるようですが、僕はスタンダードよりも少し上くらいの暮らしだと思っています。

 

まずは外観↓

 

 

すぐそばにやしの木がそびえる一軒屋です。

 

ここはロッジの敷地内にあるので、セキュリティーはなかなか良い方です。

 

さぁ、まずは玄関↓

 

 

洗濯などはここでします。

 

右手には流し↓

 

 

 

ここで野菜など切り、加熱調理は室内のクッカーでやるという少し手間がかかります。

 

シャワー↓

 

 

 

お湯は出ませんが、シャワーついてるだけ◎です♪

 

気温が高いのでぬるま湯程度の温度になります。自然と。

 

他の隊員は桶で身体洗う人もいるみたいです。

 

トイレ↓

 

 

 

水洗トイレはかなりの贅沢品!!

 

快適、快便です。

 

そして室内への入り口はこんな感じに厳重なセキュリティーが求められます↓

 

 

 

そうですね、ここはマラウイ

 

日本ではないので。。

 

室内へ入るとまずはメインルーム↓

 

 

 

ここで調理、食事、勉強、作業などなどやっています。

 

隣には寝室↓

 

 

 

蚊帳は必須です!

 

なんたって蚊が結構いるので。

 

マラリアは勘弁なので、毎日蚊取り線香と蚊帳にてガードしています。

 

ただ、たまに蚊帳の中に蚊がいるときがあるので困ったものです。

 

もう一室は物置↓

 

 

ゲストルームにしようかとも思いましたが、ここカロンガは極北と言われ、かなり遠いためあまり人が泊まりにこないのです。

 

仮に来たとしても、徒歩3分のところに先輩隊員が住んでいて、とっても広いお宅なのでそちらに宿泊した方が快適なんです。

 

よって、物置です。

 

僕の家はとにかく暑いです。

 

熱がこもるというか、なんというか暑いんです。

 

今の時期は涼しいはずなのですが、ここカロンガはレイク沿いということもあり他の地方よりも気温が高い。

 

年中半袖でいけますね。

 

最後に見取り図を簡単に書くとこんな感じです↓

 

 

適度な広さで掃除も楽です♪

 

レイクの小波も聞こえてきて素敵なところです。

 

2年間、無事に暮らせますように。

 

 

Happy Mother's Day!! Yewo choneme♪

 

12/05/2017

 
広告を非表示にする