UbuNtu -I am, because of you-

青年海外協力隊としてアフリカ・マラウイから帰国した管理栄養士によるブログ。栄養のことはもちろん、好奇心の赴くまま生き方の多様性について書いていきます。

知る+合う

一日は24時間。

 

人間それぞれに能力の差はあっても時間だけは平等に与えられてます。

 

ただ、今の時期だけ一日30時間欲しいと思うほど時間が足りません。

 

どうも、元気にパッキングしてます。

 

やまたつです。

 

 

小樽市役所、北海道庁への表敬訪問も終え、いよいよ出国の時が近付いてきました。

 

なかなか時間が合わず、会えない人達がいることをとても申し訳なく思います。

 

ですが、2年後も変わらず迎え入れてくれる温かい人達なのでとても感謝しています。

 

 

さて、先日はJOCV北海道OB会の方々が壮行会を開催してくださいました。

 

皆さんお忙しい中、僕たちJOCVのために集まっていただき本当にありがとうございました。

 

こうやって代々JOCVを送り出しているんですね。

 

残念ながら時間が合わず、僕の恩師は来ていただけなかったですが、2年後は元気に活動報告したいと思います。

 

僕も帰国後は北海道OB会のメンバーとして活動していきたいです。

 

 

壮行会の最中、JICA札幌の方から札幌西高校の生徒さんが僕たちJOCVのために書いてくれた激励のお手紙を受け取りました。

 

札幌西高校には田辺孝規先生が率いる札幌西高校国際協力クラブ(SNICC)という団体があります。

 

そこに所属する生徒さん達はJOCVの心からのサポートや国際貢献活動などを行っているそうです。

 

札幌西高校

http://www.sapporonishi.hokkaido-c.ed.jp/

 

生徒さんからのお手紙はとても心がこもっていて、クオリティの高いものばかり。

 

これはマラウイに持って行って励みにします。

 

高校生の頃から国際協力を視野に入れてる、とっても素敵な生徒さんたちですね。

 

この子たちの中から将来のJOCVが出てくれることを楽しみにしてます。

 

日本にいるのも、日本食を食べるもの残りわずか。

 

ひとつひとつの出来事を、この時間を大切に過ごしたいと思います。

 

 

〜今回のレシピ〜

国際協力の第一歩は"知ること"から。それぞれの国の文化、宗教、食事、言語を知れば世界はもっと身近に感じられる。

 

23/03/2013

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